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チュッパ・・・ちゅっぷす?

今日は英語のクラスに行って、その後ジムに行ってきたん。
ジムの帰り道、運転しながらおもむろにチュッパチャップスを口にくわえ、鼻歌交じり♪

チュッパチャップスは、クラスメイトのAがくれたもの。
Aはメキシコ人。先週メキシコに帰ったはって、そのお土産。

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「好きなキャンディーを選んで♥」って言われてんけど、「メキシコならではの味はどれ?普通の味はおもしろくないし。」って私らしい事を言うてん。(笑)
そしたら2本くれはってん。1つはタマリンド&ハラペーニョ。も1つはカヘータ。

1本目のタマリンドは一時期、日本のダイエット薬にしょっちゅう使われてたけど、アフリカ原産のマメ科のチョウセンモマダのこと。大きめのお豆のサヤみたいな形の果実で、甘酸っぱいねん。
東南アジアでは広く調味料として利用されていて、アメリカでもタマリンドの原形が売られているのをよく見かけます。

んで、もひとつのCAJETA(カヘータ)は、簡単に言うたらコンデンスミルク。山羊のミルクから作られた、甘いシロップ状のミルク・・・言うたらええのかな。固まる前のキャラメルのような・・・。
メキシコではコーヒーに入れたり、お菓子に幅広く使われたりするねん。

そうそう、Aから「はい。たえにお土産♪」って見せてくれた時、私、思わず「や~ん♥チュッパチャップスや~ん♪久し振りやわぁ!」って言うてんね。
そしたらA「なんて??あなたスパニッシュ話せるの?」って言われてさ。
「ま、まさか・・・。」って言うて、笑ってたんやけど、あとで教えてもらったら、メキシコの人たちもこの形状のキャンディーの事を「チュッパチュップス」って言うんやて~。
『チャップス』と『チュップス』めっちゃそっくり~!(笑)

ちょっと気になって調べてみたら、チュッパチャップスはもともと、スペインが発祥らしいわぁ。
1958年にバルセロナの小さなお菓子工場で誕生したんやって。当時は1本1円弱やったらしい。へぇ~。

今では世界中で食べられてるチュッパチャップス。
小さな飴ちゃんに、たった1本の棒を刺しただけで、小さな子供でも手を汚さずに食べられるという、まさに『目から鱗』的な?画期的キャンディー。

まさかメキシコでも同じような呼び方するなんて知らんかったから、ミョーに感激してしまったわ。(笑)
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by taepulin | 2009-02-07 21:37 | おやつ