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St Patrick's Day

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3月17日は聖パトリック・デー。(/セントパトリック・デー)
生粋の日本人やけど、こういう日は出来るだけお祝い気分意識して(?)お料理作り楽しんでます。
はい。私のいつもの口癖、”食を通じて文化を知る”。まさにそれ。(笑)
1年を通じていろんな行事モノ、お料理することで歴史に触れたり、文化に気づく事がたくさんあるねん。
凄く勉強になるし、何より美味しくて楽しい♪
食いしん坊の私の一番の勉強方です。(笑)

さて今年も少しですが作りました。セント・パトリックな夕食。
でもその前にちょいとこの由来についてお勉強しときましょ。
私の以前のブログからコピペしときます。(汗)

***St Patrick's Dayとはなんぞや??***
St. Patrickの本名はMaewyn Succetさん。
西暦360年頃ブリテンで生まれたそうです。
16歳のときアイルランドの海賊に誘拐され、奴隷にされ、羊飼いをさせられますが、その頃から宗教に目覚め、神と対話ができるようになったといいます。6年間の奴隷生活を経てブリテンに戻りますが、今すぐに宣教師としてアイルランドに戻るようにと神からの啓示を受けるのです。再びアイルランドへ戻り、教会や学校を数多く建て、キリスト教を広めていきました。
西暦460 年3月17日死去。亡くなった彼の死を悼むことが目的でこのお祭が始められたとの事。セントパトリックディのシンボルでもあるシャムロックとはオランダゲンゲ、クローバー、シロツメクサの意味。アイルランドの国花にもなっているこのこの花は、セントパトリックが三位一体説を説いた時、三つ葉を使って説明したからだと言われています。これがセントパトリックデーのグリーンを使用するいわれなのだそうです。







アイルランドでよく食べはるシェパード・パイ。
パイ、焼きすぎたわ・・・。(汗)
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ほんまはパイ生地は使わないみたい。
でもこの食べ方が個人的に気に入ってて、私のシェパード・パイは『+パイ生地』が多いかも。
本当のシェパード・パイはラムを使うんやけど、犬次郎の好き嫌いもありビーフ使用。
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パイ無しだとこんな感じ?
これね、結局夕べ満腹になってしもて、綺麗に残ってしもてん。(笑)
だから中身が見えるような写真が無く…。
パイをかじって中身見てもらおうとするとパイが小さくてこんななるし・・・。(汗)
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ミートの部分とマッシュポテトの間にチーズ挟みました。犬次郎はチーズ抜き。
とろっとしたお肉と、ほくほくクリーミーなマッシュポテトが美味。
それと、これもよく食べはるアイリッシュ・ソーダ・ブレッド。
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ご家庭によって、また、気分によって、中に入れるものを変えたり、全く入れなかったりします。
今年は残ってたドライ・ミックスフルーツに、胡桃、フラックスシード、押し麦を混ぜて焼きました。
フルーツの甘さで、ケーキのようなブレッドに。シェパードパイの塩気に合うかな。

ソーダブレッドは重曹を加えるから その名がついたんやけど、いわゆるパンではなく、イーストを使わないので、支度から焼成まで早いのが嬉しい。
噛むほどに味わい豊かなソーダブレッド。私は結構好きやねん。
しっかりした歯ごたえでずっしりお腹にきます。珍しくデザート要らんかったし。(笑)
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んで、これはグリーンピースのポタージュ。
アイルランドやセントパトリックに強引に関係づけるとすれば、グリーンピースの色やな。
緑色やからええやろ。(笑)
お豆の薄皮は裏ごしせずに、ちょっと粒が舌にザラっと残るくらいにしてます。
あえてお豆の味が分かるように。
汁物好きやから、いつもスープは大きなボウルでたっぷり頂きます♪

あとはきゅうりとにんじんのサラダで夕食は完成。
一見少なそうな食卓で少し心配したんですが、食べてるうちに満腹になりました。
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by taepulin | 2010-03-18 23:17 | お料理